しほこの暮らし

40代 不妊治療と日々の生活のあれこれを綴っています。

食生活改善または鍼灸の賜物?!顔にできていた白いかたまりが取れました。

こんばんは、志帆子です。

いつも訪問いただき、ありがとうございます。

 

今日は雨で、洗濯物ができず残念でした。

ですが、やっぱり、家の中で聞く雨の音は心地良いです。

 

1年程前に顔にできた白いかたまり、目の下にあり、

結構大きくて目立つし、ずっと気になっていました。

たぶん脂肪のかたまりなのかなと思っていましたが、

代謝が落ちてきたりしたらできるらしく老化の象徴とも

言っている方もいたりして・・・😅

友達が気づいて、なんか付いてるよと言いたげで、

たぶん、あっできものなんだと気づき

言うのをやめたんだろうなと感じることがあったりもして(笑)

自分で潰す人もいるかもしれないですが、痕が残ったりしたら

嫌なので治るのを待っていました。

ですが、待っても待っても治ることはなく・・・😂

 

南雲吉則著『空腹が人を健康にする』を読んで、

半年ほど前にやっていた食事内容で改善できるかもと思っていましたが、

全く変化はありませんでした。

 

なので、3日ほど前にぽろっと取れた時は嬉しい驚きでした。

洗顔料、クレンジングは使っていないので、

最近変えたことといえば、

1ヶ月程前から始めた高タンパク、低糖質の食事と

MCTオイル入りバターコーヒーと鍼灸です。

タイミング的に、これらの効果のどれかなんじゃないかなと思っています😀

 

後日、鍼灸院の先生に確認したところ、鍼灸には代謝を良くする効果があり

頭の上にする針は目元等に効果があるらしいので、

鍼灸の効果なのかもしれません。

だとしたら、鍼灸ってすごいな〜〜、

妊活のために始めた鍼灸ですが、思わね効果があったのかも

しれません😄

 

調べたところ、

このできものは「稗粒腫(ひりゅうしゅ)」というものらしいです。

因みに、(はいりゅうしゅ)と読んでいるサイトもありました。

稗粒腫は、おもに目の周りや、目の下、まぶたなど

顔の周辺にできやすいことが特徴です。

顔面の特に目まわりによくみられるツブです。白いツブが透けて見えることが多いためか多くの患者様は脂肪の塊がはいっていると思っておられますが、本当はその中身は角質の塊です。皮膚の新陳代謝が滞ると多発するため、加齢に伴って増えることがあります。

その一方で子供にもできることがあり、単一の原因ではありません。できやすい体質の場合があり、その場合には繰り返すことがあります。感染性はないのでうつりませんが、見た目として気になる場合には除去が可能です。

自然と治る場合もありますが、白ニキビとは異なるもので、消えるのをまつには非常に時間がかかります。すでにできてしまっている稗粒腫に対して外用やスキンケアで対処できるものではないので、基本的に来院での処置をおすすめいたします。

引用:稗粒腫

 

稗粒腫(ひりゅうしゅ)の写真

主に顔にできる 直径1~2㎜の小さな丘疹(白いぶつぶつ)で、触ると硬くとがって感じる。

引用:稗粒腫(ひりゅうしゅ) - 南青山皮膚科スキンナビクリニック

 

稗粒腫(はいりゅうしゅ)

症状

まぶたの上や頬などにできる1mm~2mmの小さいブツブツです。
これは角質がたまったもので、新生児にもできますがその場合はほおっておいても治ります。
しかし小学生から若い大人に出るものは自然には治りません。

治療法

注射針などを用い小さく切って押し出して治療します。いくつも切る場合は痛みを伴うことがあるので、麻酔をして切除します。
小さい切開ですから手術の跡は残りませんし、傷も2~3日で治ります。

引用:できもの|お悩みの症例|北山武田病院

 

【皮膚のできもの】

ポツポツとした白い粒状の「稗粒腫(ひりゅうしゅ)」

稗のような白い粒状の「稗粒腫(ひりゅうしゅ)」は、まぶたなど目のまわりにできやすいのが特徴。気になる場合の治療法を専門医がお教え。
教えてくれたのは…
銀座ケイスキンクリニック 慶田朋子先生
医学博士。日本皮膚科学会認定皮膚科専門医。皮膚疾患から美容皮膚科まで幅広く診療。著書『女医が教える、やってはいけない美容法33』(小学館)が話題。
 
 「真皮内にできる1~2㎜以内のケラチン物質や細い毛が入った袋状の良性腫瘍で、女性に多く見られます。稗(ひえ)のような白い小さな粒状で、多数できることもあり、多い例では数十個以上できていたケースもあります。まぶたにできることが多いほか、頰、額、陰部にも発生。生まれつき稗粒腫がある場合もありますが、水疱症などの皮膚がはがれるような疾患や、傷などの治癒の過程でできることもあります。真皮の浅い部分にできた袋状の腫瘍なので、皮膚科で注射針やCO2レーザーで穴をあけて、中の白いかたまりを取り出せばきれいになります」(慶田先生)
 
稗粒種は、まぶたなど目のまわりにできやすいのが特徴。まぶたをこすったり引っかいたりしたときの刺激が原因でできやすい。
 

 

自然には治りにくいようですが、調べていると

クレンジングによって取れたという方もいらっしゃいました・・・。

 

実際にはなんで取れたのか分かりませんが、

とにかく、ずっと気になっていた白いかたまりが取れて

肌が綺麗になりとても嬉しいです😀