しほこの暮らし

40代 不妊治療と日々の生活のあれこれを綴っています。

歯科治療での2歳児死亡事故:両親が損害賠償を求めて提訴

おはようございます、志帆子です。

いつも訪問いただきありがとうございます。

 

一昨日のニュースにて、2017年7月1日に発生した

虫歯治療で麻酔を注射された2歳女児の容態が急変して

亡くなった事故で、両親が元院長らを提訴した

と報道されていました。

headlines.yahoo.co.jp

当時、元院長は業務上過失致死にて書類送検され、

死因は、「麻酔中毒による低酸素脳症」と言われていました。

捜査の結果、麻酔量は適切だったと判明していますが、

麻酔は適量でも容態の異変を引き起こす可能性があり

元院長が女児の変化に注意を払って十分な措置を

とっていれば、死亡を避けることができた可能性も

あるかもしれないとのことです。

このような死亡事例は少ないとのことですが、

ありえない事ではないということです。

本当に恐ろしいことです・・・。

私も以前からその感覚はあり、

大人になってから、自分が体外受精で

麻酔されるときもいつでも怖さはありました。

麻酔量を間違われたらどうしようという気持ちは

頭の片隅にありながら、先生を信頼するしかないな

という思いで、治療に臨んでいます。

麻酔量は適切であっても、その時の体の状況が、

影響するかもとか思ったりもしてましたし、

大きな体の大人になってもそう思うのですから、

2歳児の子供のことを思うと、

怖さは100倍ですね・・・。

自分が親だったらそう思います。

 

そして、当時、女児の虫歯の数が8本もあった

ことも話題になりました。

2歳児で8本も虫歯がある状態になるだなんて、

食生活はどうなっていたんだろう?

歯磨きはちゃんとしてあげていたのかな?

とか、やっぱり疑問になってしまいました・・・😅

きちんと歯を磨いていてもおやつや

ジュースを頻繁に食べたり飲んだりする場合、

細菌が増え、虫歯になる可能性が高くなるそうですので、

乳幼児の場合は、食生活のケアが大切に

なってきますね。

子供のためには、

なるべくなら麻酔を使うような

状況にならないようにしたいです。

 

今回の件のように

医療は100%安全ではないことを

念頭に置いて、

難しいことかもしれませんが、

子供をなるべく危険にさらすことが

ないようにしていかなければ

ならないと思いました。

私はまだ親になっていませんが😅、

痛ましい事故とその両親の行動に

色々と考えさせられました・・・。

 

以下、ビジネスジャーナルにも取り上げられていました。

biz-journal.jp