しほこの暮らし

40代 不妊治療と日々の生活のあれこれを綴っています。

「子ども部屋おじさん」とは?

おはようございます、志帆子です。

いつも訪問頂きありがとうございます。

 

最近は、結婚せず親元で暮らしている男性を

「子ども部屋おじさん」というらしいです。

そんな造語を、初めて知りました。

ちなみに「子ども部屋おばさん」という造語は

今のところ使われていないらしいです。

よかった😅

なぜ、「子ども部屋おじさん」だけが存在するかというと、

男性と女性との未婚率に大きな差があるからとのことです。

 以下、東洋経済の2019/08/04の記事より

抜粋させていただきました。

いま日本では「未婚化」がものすごいスピードで

進んでいます。50歳の時点で一度も結婚経験がない人の

割合を示す「生涯未婚率」の数字が激増しているのです。

2015年国勢調査の結果から、すでに日本人男性の4人に1人

「50歳時点で結婚の経験が一度もない」ということがわかりました。

一方で、同条件下で結婚の経験がない女性は7人に1人と、

その数字には男女で開きがあります。

ちなみに1990年の時点では男性の18人に1人、女性の23人に1人と、

生涯未婚率に「男女格差」はほとんどありませんでした。

 

 
 
なぜ男性の方が未婚率が高いか?
 

男性のほうが「婚活」にあたって女性よりも悠長に構えていること。

 女性は男性と比較して早く行動しています。

 2015年国勢調査結果を見ると、20代前半では約9割の女性が婚歴がない

(以下、未婚と表記)のですが、20代後半ともなるとその未婚率は約6割、

 30代前半では約3割にまで縮小してしまうのです。

 その一方で、30代前半の男性の約半数が未婚のまま。

・「年の差婚」の難易度の高さ。

「男性は妊娠・出産しないので、婚期が遅くなっても問題ないのでは?」

 と考えている人も少なくないのですが、実際に統計にもとづく

 リアルデータを見ると「夫が妻よりも7歳以上年上の初婚同士カップルの結婚」

 は全体の約1割。つまり、30後半の男性が20代の女性との結婚を望んだり、

 40代の男性が30代前半の女性を求めたりする場合には、

 この約1割という「希少枠」に切り込んでいくことになるのです。

 男性は何歳になっても若い女性が好きな方が多いので、

 7歳以上の歳の差が全体の1割しかいないことに驚きました。

 これでは、30代後半にもなると20代の女性と結婚することは

 非常に難しいと考えられますね・・・。

 それを望んでいたら結婚できない・・・。

・親子同居のメリットの大きさ

 母親は、男だから30代前半までに結婚すればいい

 と思っていて、同居を許してしまうことが多いようです。

 というか、私も男性の場合は、妊娠出産もないので、

 それくらいでいいと思っていました・・・。

 

34歳までの男女ともに、いつかは結婚したいと思っている人は

9割とのことで、30年間この数値は変動していないということから、

結婚したいのにできないという現実がわかります。

 

私も未婚なのでなんとも言えませんが😅、

少子化対策と同様、未婚化対策にも

力を入れていかなければならないのではと

感じました。