しほこの暮らし

40代 不妊治療と日々の生活のあれこれを綴っています。

転院先クリニックの検討。

東京ハートクリニックでの半年間の不妊治療を経て、

クリニックに求める条件は、以下のようになりました。

 

・卵巣に負担をかけない刺激法で治療をしてくれること。

・内診だけでなく、血液検査によりホルモン値を計り、

 卵巣の状況を確認しながら治療を行なってくれること。

・治療実績が高いこと。(以前と同じ)

・自宅、会社から通いやすいこと。(以前と同じ)

 

以下、最初にピックアップしました。

・加藤レディースクリニック

・Shinjuku ART Clinic

・Natural ART Clinic 日本橋

・新橋夢クリニック

・なかむらアートクリニック

→加藤系列の上4つのクリニックは、すべて未入籍での治療はできませんでした😅

→なかむらアートクリニックは、横浜にあり通うのが難しいため、諦めました。

 

やはり、未入籍だとなかなか難しいです・・・。

この後、いろいろ調べる内に、加藤系列のクリニックから独立された先生が

立ち上げた以下のクリニックを知りました。

★未入籍でも治療可能。

・クリニック ドゥ ランジュ(CDL) 

  ※天使のクリニックとも呼ばれています。

・秋葉原ART Clinic

 

どちらのクリニックの先生も加藤レディースクリニックで勤務され、

腕が良いと評判の良い先生でしたが、

秋葉原ARTは、2017年に開業したばかりで、

治療実績が少なく、自宅からも遠いため、CDLが第一候補になりました。

 

以下、CDLの特長です。

まず卵巣に残っている古い卵を取り除くことから始める点です。年齢を重ねるとどうしても卵巣機能が落ちて、古い卵胞が卵巣に残ってしまいます。その古い卵が精子と出合うと、流産したり、赤ちゃんの染色体異常が起きる可能性が高くなるほか、1人目は自然妊娠したのに2人目がなかなかできない「2人目不妊」の原因になる場合もあります。そういったことを無視して、注射を打って卵胞を10個も20個も育て、それを採取して受精させても 「数で勝負」というギャンブルのような治療になってしまいます。10個の卵を取るためには10回針を刺すわけで、そのたびに痛みが伴い、患者さんの負担になります。それよりもまず古い卵を減らし、新しい卵を1個2個採取したほうが、患者さんの負担も少なく、健全に妊娠する可能性も広がっていくのです。

 引用元:末吉 智博院長の独自取材記事(クリニック ドゥ ランジュ)|ドクターズ・ファイル

 

これって、まさに私のことではないか?と思いました・・・。

東京ハートクリニックでは、全く言われたことがありませんが、

2回目の採卵周期の1回目の内診の時に、すでに大きめの卵胞があったりしていて

これって前からあるやつのような気がして、なんだかわからないけど、

いいことではないような感じを持っていました。

古い卵か・・・、やはりそういうことだったのかもしれない。

 

院長の末吉先生は、とても厳しい先生という評判ですが、

きちんと厳しいことを言ってくれる先生の方が信頼できます。

治療実績も高いため、こちらのクリニックが転院先の第一候補になりました。

 

 

東京HART総費用:¥829,900