しほこの暮らし

40代 不妊治療と日々の生活のあれこれを綴っています。

東京HART 4周期目 D20 受診

4周期目のD20に受診しました。

久しぶりのクリニックです。

本日は、院長先生の診察日ではなかったので、K先生です。

 

内診してもらい、卵巣の状態に問題なかったので、

予定通り、次周期に採卵をすることになりました。

前回、アンタゴニスト法にて5個採卵できたため、

今回も同じ方法でやっていくとのことでした。

 

但し、前回は、卵子の質に問題があったため、

今回は、今周期(採卵周期の1周期前)に、

卵子の質を上げるための効果が期待できるという、

ジュリナという薬を飲むことになりました。

 本日から7日間服用するとのことですが、

生理が始まったら飲むのをやめるようにと言われました。

 

卵子の質を上げる効果があるような薬があるの?!🙄

だったら、1回目から処方してくれよと思いながらも・・・

前と同じことを繰り返すのではなかったため、

期待も膨らみました。

 

家に帰って、ジュリナという薬をネット検索しました。

確かにK先生は、卵子の質を上げる効果があるような

言い方をしてましたが、

そのような記述は見つかりませんでした・・・。

 

 以下、いしかわクリニックのホームページから抜粋させていただきました。

◆ジュリナ錠

作用>>

卵巣から分泌される卵胞ホルモン(エストラジオール)と同じ作用があります。

不正出血を止める作用もあります。

使用目的>>

生理不順、卵巣機能不全症、更年期障害、手術で卵巣を摘出した場合など、女性ホルモンが不足した時におこる様々な症状の改善、月経が来ない場合や月経不順などの治療のために使用します。さらに、女性ホルモンを補充して子宮の状態を改善する目的に使用することもあります(ホルモン補充療法)。また、採卵後に、着床を促すために使用する場合もあります。

 

不妊治療においては、移植周期に処方されることが多いようです。

 

ネット上では、ジュリナ錠により卵胞ホルモンを補充することで、

卵子の質向上に繋がるような記述は見つからず・・・、

半信半疑ながらも、とりあえず、服用してみることにしました。

 

次の採卵では卵子の質が良くなりますように・・・。

 

 

東京HART総費用:¥624,040